よくあるお問い合わせ

電話機能

Q. かけることも、受けることもできない。受話器を上げたり電話をかける操作をしても「ツー」という音が聞こえない。
A. 電話機コードが正しく接続されているか確認してください。モジュラーの差し込みは、カチッと音がするまで確実に差し込んでください。
A. 電話回線側に原因がある場合もありますので、NTTの故障受付(局番なしの113番)、またはご利用になっている直収電話サービス事業者にお問い合わせください。
A. ホームテレホンシステムなどに接続の場合、故障などの原因になります。接続については、ホームテレホンのメーカー、または設置業者にお問い合わせください。
Q. かけることができない。
A. ご契約の回線種別と電話機の設定が合っていないことが考えられます。ご契約の回線種別をNTT窓口(お客様サービス116番)にご確認の上、電話機側をプッシュ、またはダイヤルに設定してください。
A. 電話回線側に原因がある場合もありますので、NTTの故障受付(局番なしの113番)、またはご利用になっている直収電話サービス事業者にお問い合わせください。
Q. 市外局番にかけることができない。
A. IP電話やADSL回線を利用している場合は、電話機のACR、LCRまたはコミスタの利用を解除してください。
Q. 子機が使えない。警告音が聞こえて切れる、または一度でつながらないことがある。
A. 親機が通電されていない等の場合、子機は使用できません。親機のACアダプタが正しく接続されているか確認してください。電源コンセント側の接続およびコンセントの通電状態を確認してください。
A. 設置環境など外来の電気ノイズの影響で時々発生するケースは、故障ではありません。再度、発信ボタンを押すか親機をご使用ください。頻繁に発生するケースは、電気機器(携帯電話の充電器、ファクシミリ、ISDN/ADSL機器、AV/OA機器など)が強く影響している場合があります。それらの機器との設置位置を離すことで軽減する場合があります。
Q. 子機を充電器からとっても、発信ボタンを押さないと通話状態にならない。
A. 子機のクイック通話が「ON」に設定されているか確認してください。または、充電端子を乾いた布や綿棒などで拭いてきれいにしてください。
Q. かけるときに異音が聞こえる。
A. ダイヤル回線をご利用の場合、ダイヤルすると「プツプツ・・」という発信音が聞こえますが、故障ではありません。
A. IP電話利用時に、IP電話の回線側の準備ができたことを知らせる音が入ることがあります。例えば、Yahoo BBフォンの場合は発信時に「プププ」という音が聞こえます。
Q. 電話をかけたとき相手につながるまで時間がかかる。
A. 相手の方がナンバー・ディスプレイをご利用の場合、つながるまでに時間がかかることがあります。
Q. 電話を受けることができない。
A. 呼出音が1?2回で勝手に切れてしまい、電話をかけてきた相手の方には「ツー、ツー・・」という話中音が聞こえるときは、電話回線側に原因がある場合もありますので、NTTの故障受付(局番なしの113番)、またはご利用になっている直収電話サービス事業者へお問い合わせください。
A. 呼出音が1?2回で勝手に切れてしまうときは、同じ回線で使用しているファクシミリ、モデム、ガス自動検針器、その他の通信機器が影響している場合があります。通信機器を外して症状がなくなる場合、原因と思われる通信機器のメーカーにお問い合わせください。
A. ナンバー・ディスプレイをご利用の場合、電話機のナンバー・ディスプレイの設定を確認し、解除されている場合は「ON」に設定し直してください。ナンバー・ディスプレイの回線で電話機の設定を「OFF」にしていると、かかってきた電話にでたとき「ジャー」という音が聞こえ、電話が切れてしまう場合があります。電話をかけてきた相手には、「ツー、ツー・・」という話中音が聞こえ、電話がつながらない状態になります。
Q. 着信時に、特定の子機または親機の呼出音が鳴らない。このときランプが点滅していたり、ほかは鳴っている。
A. 優先呼出の機能を搭載の機種では、この設定を有効にした親機または子機で他よりも先きに呼出音が鳴ります。このとき設定されていない側は、しばらく鳴らず、一定時間経過してから呼出音が遅れて鳴ります。
A. 子機使用中の場合は親機からかけられません。また、親機使用中の場合は子機からかけられません。
A. 親機の電源が入っていない等の場合、着信があっても子機の呼出音は鳴りません。
A. 消音を設定した親機や子機の呼出音は鳴りません。消音設定を解除してください。
Q. 呼出音の鳴り方が変わった。
A. ナンバー・ディスプレイを契約している回線で電話機のナンバー・ディスプレイの設定を「OFF」にしていると、電話がかかってきたときに呼出音が最初短く鳴り、5秒くらいで通常の呼出音に変わります。電話機のナンバー・ディスプレイの設定を確認し、解除されている場合は「ON」に設定し直してください。
A. 親機の呼出音が小さく鈴虫のような鳴り方で、子機の呼出音が鳴らない場合は、親機のACアダプターが正しく接続されているか確認してください。
Q. 子機で電話を受けることができない。
A. コードレス電話機と他のコードレス電話機(子機付のファクシミリなど)を同じ回線で併用していると、電波が相互に干渉しあって子機の呼出音が鳴らなかったり、子機で電話を取れなかったりする原因になります。一つの電話番号にはコードレス電話機を1台のみご使用ください。(2台以上は接続しないでください。)
Q. 通話の音声が聞きとりにくい。(声が響く)
A. 騒音の大きい場所でご使用の場合や電話回線の事情により通話の声が反響したり相手の声が聞きとりにくいことがあります。電話機にスプリッタ・TA設定を搭載した機種の場合は、設定を変更してお試しください。
Q. ハンズフリー通話で相手の声が聞きとりにくい。(声がとぎれる、または響く)
A. ハンズフリー通話のとき、周りの音(相手側、またはこちら側)が大きい場合、声がとぎれやすくなります。また、相手と同時に話をすると会話の頭がとぎれやすくなりますので、相手の話が終わったところで話すようにしてください。
A. ハンズフリー通話のときマイクと口もとが近すぎると、声が割れて相手に聞きとりにくくなりますので、口もとからマイクまでの距離は約50cmを目安にしてください。
Q. 通話時に雑音が聞こえる。
A. 親機と子機間の内線通話には雑音が入らないが、外からかかってきた電話や外へかけた電話で話すと雑音が聞こえるときは、電話回線側に原因がある場合もありますので、NTTの故障受付(局番なしの113番)、またはご利用になっている直収電話サービス事業者にお問い合わせください。
Q. 子機の通話中、声が聞きとりにくい、または声がとぎれる。
A. 親機、または子機がAV/OA機器やISDN/ADSL機器、携帯電話の充電器などに近いと、それらからの影響で声がとぎれて聞きとりにくくなる場合があります。それらの機器から親機や子機を離してください。
A. 親機の近くに他の機器のACアダプターや電源コード、携帯電話などの充電器を近づけると声がとぎれて聞きとりにくくなることがありますので離してください。
A. 親機から離れすぎた場合など、声がとぎれたらすみやかに親機に近づいてください。
A. 同じ部屋の中でも電波の弱くなるところがあり、その位置で通話すると声がとぎれて聞きとりにくくなります。この場合は少し移動すると改善されます。
A. 建物の構造や壁の材質によって電波を通しにくい場合があり、雑音の原因になります。特に金属の構造物、鉄筋コンクリート、鉄骨、モルタル壁、金属線入りのガラスなどは電波を通しませんので、それらで遮られた場合は通話中の雑音が大きくなります。また、通話が切れたり通信ができないなどの原因になります。
Q. 子機で通話中に切れる。
A. 子機の充電池が消耗している場合が考えられます。充電端子を拭いて、10時間以上充電してください。充分に充電しても通話時間が短い場合は、新しい充電池に交換してください。
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