環境保護

環境方針

パイオニア環境方針

「パイオニアグループは、地球環境を維持、改善し、次世代に引き継ぐことが企業の使命の一つであることを深く認識し、常に豊かで安全な環境の実現に寄与するよう努めます」

この環境保護の理念に基づき、事業活動で影響を及ぼす地域のみならず、地球規模での環境問題と関連する下記の4項目を重要と認識し、継続的に改善をします。

  1. (地球温暖化防止)
  2. 事業活動ならびに製品のライフサイクルに起因するエネルギ-の使用と温室効果ガスの排出を削減する努力をします。
  3. (省資源と資源循環)
  4. 事業プロセスでの材料・水などの資源の使用量を減らすとともに、資源の循環を可能な限り推進します。
  5. (化学物質の管理)
  6. 使用する化学物質の確実な管理を行ない、有害な可能性のある化学物質は継続的な削減・代替に努めます。また化学物質の利用にあたっては汚染の予防に努めます。
  7. (生物多様性の保全)
  8. 地球上の野生生物、森林、海洋などの生態系を保全し、生物多様性を維持することが重要と考え、自然環境保護への建設的な行動をします。

    環境保護活動を推進するにあたっては、次の4つの基本姿勢で臨みます。

  9. (法規制の遵守)
  10. 適用を受ける環境法規制を遵守しつつ、必要に応じて自主管理基準を定め事業活動を行ないます。
  11. (情報開示とコミュニケーション)
  12. 環境に関する情報をステークホルダに提供し、広く社内外からの意見を尊重して、環境活動に活かします。

  13. (環境教育)
  14. 環境保護を意識し、行動に結びつけることのできる人を育てることを目的とした環境教育を推進します。
  15. (社会貢献)
  16. 地球環境及び地域環境の重要性を認識し、一人ひとりが身近な社会環境の保全、改善に積極的に取り組みます。
統合環境方針は、統合環境組織の組織で働く又は組織のために働く全ての人に社内ネットワークもしくは文書にて周知するとともに、WEB等により社外にも開示します。
2012年6月27日
環境担当 常務執行役員 川尻 邦夫

環境への取り組み

私たちの生み出す商品が多くのお客様に支持されるほど、地球環境に対する間接的影響はおおきくなります。 私たちは、持続・循環・発展型社会活動の一翼を担うべく、人と地球に優しい事業活動を推進しています。 大切な製品を保護するパッケージや緩衝材・販売促進物であるカタログや商品の展示台にも再生紙・大豆インキ等の環境に配慮した素材を使用しています。 また、2000年7月にISO14001の認証取得を行い、「常に豊かで、安全な環境の維持・実現に寄与する」ように環境保護推進活動を行っています。

ごみゼロ運動

パイオニアグループでは社内よりボランティアをつのり、「ゴミゼロ運動」として事業所周辺や通勤経路付近の清掃活動を継続的に行っています。この運動は地域の環境保全のみならず、社員の環境意識向上や地域の方たちとの環境コミュニケーションにも貢献しています。

パイオニアコミュニケーションズ本社事業所 環境データ

〒359-1167 埼玉県所沢市林2-70-1
お問い合わせ:経営管理部総務課 TEL:04-2949-5111

INPUT

  2010年 3月期 2011年 3月期 2012年 3月期
電力(MWh) 788 1969 868
石油(kl) 18 13.3 14.7
LPG(t) 4.3 4.1 3.2
上水道(m³) 3816 3636 2407

OUTPUT

  2010年 3月期 2011年 3月期 2012年 3月期
CO2(t-CO2) 408.7 922.2 406.8
SOx(t) 0.024 0.018 0.011
NOx(t) 0.047 0.029 0.024
排水量(m³) 3816 3636 2407
廃棄物発生量(t) 57.4 35.1 39.6
廃棄物埋立処分量(t) 0 0 0
廃棄物リサイクル量(t) 57.4 35.1 39.6

排水測定結果(2012年3月期)

  法規制(注) 自主基準 平均値 最大値 測定頻度
BOD(mg/l) 600 300 51 71 4 回/年
SS(mg/l) 600 300 16 26 4 回/年
n-ヘキサン抽出物(mg/l) 30 15 5 未満 5 4 回/年
注)日平均排水量30m3未満の事業所に該当するため下水排除基準は適用されません。

ばい煙測定結果(2012年3月期)

  法規制値 自主基準 平均値 最大値 測定頻度
ばい塵(g/m3N) 0.3 0.01 0.002 未満 0.002 未満 1 回/年
Sox(m3N/h) 3.3 1 0.018 0.018 1 回/年
Nox(ppm) 180 180 78 78 1 回/年

PRTR調査

対象となる物質はありません。

環境コミュニケーション

「エコ企業ネットところざわ」・・・所沢市及び市内の事業所とのパートナーシップによる地域環境保全活動の推進

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